cast

  • cast01

    スティーブン・フライ

    57年8月24日イギリス生まれ。作家、俳優、コメディアンとして幅広く活躍。ノエル・ゲイのミュージカル「ミー・アンド・マイ・ガール」を84年のリバイバル上演に際して書き直し、20代にして百万長者となった。さらに、この脚本で87年にトニー賞にノミネートされた。80年代を通してテレビとラジオで活躍すると共に、新聞各紙(『デイリー・テレグラフ』のコラムなど)や雑誌(『アリーナ』誌への寄稿など)に執筆。 第1回“ヒステリア”チャリティなどのイベントを通してテレンス・ヒギンズ・トラストを支援しているほか、数々の慈善事業に関わっている。俳優としては「ローワン・アトキンソンのブラックアダー」シリーズと「天才執事ジーヴス」(90~93)における演技が最も有名である。その活躍の場は映画やテレビに留まらず、アラン・ベネットの舞台「Forty Years On」(84)やサイモン・グレイの「The Common Pursuit」(88)でジョン・セッションズ、リック・メイヨール、ジョン・ゴードン・シンクレアらと共演し、舞台を成功させた。これまでに4作の小説を発表しているほか、ラジオへの出演や、ジャーナリスト活動も続けている。自身の小説のオーディオ版のみならず、大人向けの作品や児童書も数多く朗読している。

  • cast02

    イザベル・ルーカス

    85年1月29日オーストラリア生まれ。学生時代から演劇に携わり、ビクトリアン・カレッジ・オブ・アーツとクイーンズランド工科大学で演劇を学んだ。02年にエージェントによってその才能を見い出され、88年から放映され続けているドラマ「Home and Away」のキット・ハンター役のオーディションを受けた。番組側はルーカスはハンター役にはふさわしくないと判断したものの、ルーカスの演技に感銘を受け、彼女のためにターシャ役を作った。初めてのテレビ出演となるこの役を3年間(03~06)演じ続け、オーストラリアのテレビ界で最も権威ある賞とされるロギー賞で新人賞を受賞。08年にはロサンゼルスへ居を移し、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)でブレイクを果たした。

  • cast03

    ブレントン・スウェイツ

    89年8月10日オーストラリア生まれ。Fox8のティーン向けドラマ「SLiDE」(11)におけるルーク・ギャラガー役と、オーストラリアの人気メロドラマ「Home and Away」(11~12に出演)におけるスチュ・ヘンダーソン役で最もよく知られている。出演映画には、『ブルーラグーン ~恋の目覚め~』(12)、『オキュラス/怨霊鏡』(13)、『マレフィセント』(14)、『ギヴァー 記憶を注ぐ者』(14)など。

  • cast04

    ジェシカ・マーレイ

    85年1月29日南アフリカに生まれ、幼くしてオーストラリアのパースへ移住した。その後シドニーへ転居し、オーストラリアのコメディドラマ「Packed to the Rafters」(08~13)でレイチェル・ラフター役を獲得した。また、パースで撮影されたオーストラリア映画『Two Fists One Heart』(08)にも出演。アメリカのテレビドラマ「レジェンド・オブ・ザ・シーカー」(09~10に出演)にもゲスト出演し、モルド・シスのデナを演じた。その後マイアミへ移り、2シーズンにわたって放映されたドラマ「マジックシティ 黒い楽園」(12~13)に出演。再びオーストラリアへ戻り、14年にABCで放映された伝記ドラマ「Carlotta」で主人公であるトランスジェンダーのオーストラリア人活動家、カーロッタを演じた。

専門家

  • cast05

    デビッド・ギレスピー
    (正義の戦士)

    元企業弁護士で、ソフトウェア会社を共同設立して成功。現在は、ソフトウェア関連のスタートアップに投資している。6人の子を持つ父親でもある。あり余るほどの自由時間と腰回りにだぶつく40キロの肉を持ったことから、同世代の人々がなぜ彼と同じように太っているのか、その原因を調べ始めた。そして食習慣と体重増加に関する最新の医学的発見を解読し、背筋が凍る思いをした。太っていることなど、些末な問題だったのであり、自分に毒を盛るのをやめる必要があると気づいたのだ。
    08年に出版された処女作「Sweet Poison」(訳註:甘い毒)が話題を呼び、オーストラリア人が砂糖を避けようとするキッカケを作った。13年に出版した著書「Toxic Oil」(訳註:毒になる油)では「Sweet Poison」の考えをさらに推し進めて、現代の食習慣における、種子から採る油の使用について考察している。

  • cast06

    ケン・サイカリス医師
    (血の教授)

    メルボルン大学病理学部の上級准教授であり、化学病理学部長を務めている。メルボルン大学で80年と84年に科学と医学の学位を取得した後、複数の大学病院で化学病理学者としてトレーニングを積んだ。糖尿病を制御するために、数千ものヘモグロビンA1c(以下HbA1c)値を含む数万に及ぶ化学病理学の検査結果を日々管理、解析している。地元及びオーストラリア各地、さらには世界各国で開催されるHbA1cをテーマにした会議で講演。HbA1cは現在、糖尿病の診断検査値として世界的に受け入れられている。サイカリス博士自身の子供が10代にして1型糖尿病患者であることから、博士はHbA1cの長所と短所、そして血糖値を日々モニターすることの苦しみを身をもって知っている。

  • cast07

    デビー・ハーブスト博士
    (チェッカー)

     オーストラリアを本拠に活動している健康の専門家。一般医として研修を積んだ後、セント・キルダ・イーストで開業している。

  • cast08

    シャロン・ジョンストン
    (食の女王)

    栄養士であり、ライフスタイルを教えるコーチでもある。10代の頃に料理に興味を持ったことから食べ物と健康に情熱を抱き、イギリスで食品と栄養について学び学士号(優等)を取得した。卒業後は食品開発に携わり、世界的小売りチェーン数社のためにカテゴリー・マネジャー及びバイヤーとして働いて企業の中でキャリアを積んだ。現在はエンデバー・カレッジ・オブ・ナチュラル・ヘルスでアシスタント・スーパーバイザーを務めている。